【シドニー公園】 ハイドパークで『無』になろう。最高にチルい休日を目指す

こんにちは、公園マスターです。
突然ですが、皆さんチルできてますか?
シドニーのような大都市に住んでいると、気づかぬうちにストレスが溜まっていたり、
「せっかくの休みなのに、SNSを見ていたら気付けば2時間過ぎていた、、」なんてことも
今日はチルする。リラックスすると決めたあなたにシドニーの中心にある公園『ハイドパーク(Hyde Park)』を紹介します。
この記事を読めば、あなたもハイドパークでチルりたくなること間違いなし!
公園を紹介
ハイドーパークの南側をみてみよう

ハイドパークはシドニーCBDの真ん中にあり、オーストラリア最古の公立公園です。
また、かなり大きな公園で南北の2つのエリアに分かれているのが特徴です。
今回はMuseum駅がある南側から歩いてみます。
公園に入ってさっそく目に入るのは小さな噴水と水が流れる階段、そして格式のある白い建物です。ここは日差しをよける場所がないですが、階段の横には水の音を聞きながらゆっくりできるベンチもあってなかなかよさげです。

そして、階段の真ん中には道があり、奥に繋がっています。
なにやら怪しい雰囲気です。「なにがあるんだ。。」

中に入ると吹き抜けになっていて、上からの刺すような日差しとは対照的に厳かな雰囲気が漂っています。

そう、ここはアンザック戦争記念館です。(なんと無料で入れます!)

ここには戦時の武器や軍服、戦利品などが収められていて、ガイドの説明を読むと当時の人々の思いや歴史をより深く知ることができます。
歴史好きにはたまらない場所ですね。個人的には銃がたくさん展示してあり、ゲームの中でしか見たことのないものを間近で見れて興奮しました。
中には日本の国旗もあって、「なぜこんなところに」とガイドを読んでみると納得。
気になる方はぜひ行ってみましょう!

ハイドパークの一番の魅力はここから!
さて、ここからはよりチルを感じられるエリアです。
記念館を抜けると水鏡のようなモニュメントがあります。
水辺には芝があり、木々が日影を作ってくれるので、そこでご飯を食べるのもいいですね。なんだか晴れやかな気分になります。

そして、この公園の一番の魅力はなんといってもこの並木道。
空が見えなくなるぐらいの大きい木が道の両サイドに佇み、風が吹くと草木がなびいて自然をより感じられます。
両サイドにはベンチが設置されていて、チルするのにもってこいの場所です。


また、左右に少し歩いていくと芝のエリアがたくさんあります。
友達や家族とピクニックもいいですし、一人で寝転がって読書なんかもいいですね。
今日はここでお昼寝しよっと。。

ハイドパークの北側は雰囲気が全然違う
さて、ここからは北側です。
南側を抜けて歩いていき、道路を挟んで階段を上るとすぐにまた並木道があります。
そこを進んでいくとひときわ目を引くのがこの噴水です。特徴的な像が各方向にありますが、調べてみるとギリシャ神話を基にしているそうです。
渡りにはたくさんの観光客がいて賑わってました。
「ここはチルには向かないかも、、笑」
ただ、噴水はもちろん綺麗ですし、近くにアイスクリームの屋台があったので誰かと一緒ならよさげです。

そしてすぐ近くにはセント・メアリー大聖堂があります。
こんなにデカイ聖堂を見るのは初めてで圧倒されました。「で、でかい、、」
セント・メアリー大聖堂については別記事で紹介します。
個人的な感覚としては北側は南側に比べて少し賑わっている印象です。その日の気分で北と南を選ぶのもいいかもですね。
基本情報
住所:Elizabeth St, Sydney NSW 2000
アクセス:Town Hallから徒歩7分、Museumから徒歩1分、St James駅から徒歩1分
大きさ: 約16ヘクタール(東京ドーム3.5個分)デカイ!
施設:ベンチあり、公衆トイレあり、水飲み場あり、遊具なし、コンロなし
チル度:☆★★★★ 4/5 (※チル度とは主の個人的な公園に対する満足度です)
周辺の店や施設
シドニーの中心にあるだけあって周りには多くの施設があります。
観光となると、この周辺だけで1日かかりそうです。
- QVB
- オーストラリア博物館
- セント・メアリー大聖堂
- シドニー・タワーウェストフィールド
まとめ

ハイドパークは万人にお勧めできる公園って感じで、老若男女問わずいろんな過ごし方ができますね。まさに、「都会のオアシス」とも言える場所です。
そして、忘れがちなのがここがオーストラリアの歴史を知るのにもってこいの場所ということです。今回紹介しきれなかった大砲や銅像、銃弾のモニュメントなどが近くにあるので気になる方はぜひ探してみてください。
ただし、公共のコンロがなく火器の使用も禁止のためBBQはできないです。
「よし、それじゃハイドパーク行きますか!」
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
それではまた!

