こんにちは、クラフトビールです。

「休日にお散歩したい、ピクニックしたいけどいい場所ない?」

そんな方に今回はウィックス・パーク(Wicks Park)を紹介します。

この記事を読めば、公園の雰囲気や周辺でのチルな過ごし方を知ることができます。

ウィックス・パーク(Wicks Park)とは

ウィックス・パーク(Wicks Park)はマリックビル(Marrickville)にある公園です。

公園内にはテニスコートや子供向けの遊び場、ピクニックテーブルなどの設備が整っており、犬を連れての散歩やピクニックも楽しめます!

また、マリックビルはシドニーで最もクラフトビール作りが盛んな場所です。

そのため、周辺にはたくさんの醸造所があり、ビールを楽しむこともできます!

行き方

公園にはシドナム(Sydenham)駅またはマリックビル(Marrickville)駅から、徒歩で約12~15分で行けます。

または、シティから423番か426番のバスで直接周辺まで行けます。

【体験記】公園でまったりからの乾杯

ここからは実際に公園行った様子と、すぐそばにある醸造所に行った様子を紹介します!

susuouou

実は今回の一番の目的はビールを飲むことです笑

シンプルだけどいい雰囲気

公園の真ん中には一本道があり、両サイドの木がまるでトンネルをくぐっているような感覚にさせてくれます。

歩いているだけで癒される空間です。

これは反対側の様子です。

そこまで大きくない公園ですが、散歩がてら立ち寄るにはちょうど良いサイズです。

秋の訪れを感じる

今回はちょうど秋に行ったので、紅葉した木々がとても綺麗でした。

公園に行くと季節の変化を感じられていいですよね。

落ちている葉っぱも色とりどりで、なんだかお菓子みたいです。

このあたりは芝になっているため、ピクニックするのにもってこいです!

さらに、電気BBQコンロや、ピクニック用のテーブルも用意されているため、敷物など持ってこなくても楽しむことができます。

遊ぶ場所も充実している!

公園の中にはブランコや滑り台などの遊具があるので、子供連れの方にもおすすめです。

また、すぐ隣にテニスコートもあります!

普段はテニススクールなどで使用しているそうですが、彼らが使っていないコミュニティ開放時間には予約不要で使えます。

詳細はこちら

公衆トイレもしっかりあるので安心です。

醸造所(ブルワリー)でクラフトビールの飲み比べ

さて、ここからは本題の醸造所、Philter Brewingに行った様子を紹介します。

店に入ると、さっそくお酒を作っている機械たちが出迎えてくれます。

ずらりと並んでいる様子を見ていると、まだ酒を飲んでいないのに興奮します笑。

それではカンパーイ!!キンキンに冷えたビール最高ー!!

10種類ぐらいのクラフトビールがありましたが、どれも今まで飲んだことのない味のビールでした。

飲み比べをしながら自分の好みのビールを探すのは最高に楽しいです。

他にも、手羽先やピザなど、おつまみもかなり美味しかったです。

さらに、店の内装にはこだわりがあり、オシャレな雰囲気が漂っています。

1階、2階があり、テラス席もあるので、一度回ってみて好きな場所を見つけましょう。

中には面白い写真が飾っていある部屋もあったので、ぜひ行って確かめてみてください。

周辺施設

ショッピングから伝統的なボーリングまで

公園周辺には、他にも楽しめる場所があるのでざっくり紹介します。

Wicks Place

ここは地元で大人気のスーパー「Harris Farm Markets」などが入っているモールで、ショッピングを楽しめます。また、公園に行く前にここで美味しいスナックやドリンクを調達するのもありです。

Marrickville Bowling & Recreation Club

ここは、一般的なボーリングではなく、オーストラリアの伝統的な国民的レジャーである「ローンボウルズ(芝生の上でボールを転がすゲートボールのようなゲーム)」が楽しめるレトロなクラブハウスです。

おすすめのホテル

マリックビルでお酒を飲んでゆっくり過ごしたい方向けに、おすすめのホテルは以下です。

  • ibis budget St Peters
  • The General Gordon
  • Southern Cross Hotel

まとめ

ウィックス・パークいかがだったでしょうか。

お昼は公園でのんびり。夕方になったら近くのブルワリーでクラフトビールを味わう。

そんな理想の過ごし方ができる、最高の場所だと思います。

また、公園だけでなくマリックビル周辺には楽しめる場所がたくさんあるのが魅力です。

気になった方はぜひ行ってみてください!

ここまで見てくださりありがとうございます。

ではまた!