【シドニー】ビビットシドニーってなに?街中が光っている!絶景チル散歩を紹介。【2026年】

こんにちは、ほっとちょこです。
みなさん、ビビットシドニーって知っていますか?
「何やら街中が光るらしいけど、、何が見れるの?どこでやっているの?」
という方にビビットシドニーとは何か、実際に参加した様子を踏まえて具体的に紹介します!
この記事を読めば、見どころやチルい過ごし方がわかります。
ビビッド・シドニー(Vivid Sydney)とは?
ビビッド・シドニー(Vivid Sydney)とは、シドニーのダーリング・ハーバーを中心に約1か月に渡って開催されるイベントです。
このイベントでは「光」がメインテーマになっていて、夜になるとオペラハウスなどのランドマークを始め、様々な光るモニュメント、花火などを楽しむことができます。
また、会場全体が無料のウォーキングコースになっているので、誰でも気軽に参加できます!
他にも「音楽」「知」「食」もテーマになっていて、野外ライブや講演会、出店などが開かれるので、それぞれ自分に合った楽しみ方ができます。
会場のおすすめの周り方
今回はコースを実際に歩いてきたので、光るモニュメントを見るおすすめの周り方を紹介します。
まずは次のリンクを見てください。これは会場全体のマップです。
これを見ると以下の地点を結ぶウォーキングコースになっているのがわかります。
・サーキュラー・キー
・ザ・ロックス
・バランガロウ
・ダーリング・ハーバー
そのため、端にあるサーキュラー・キーまたはダーリング・ハーバーから歩き始めると、余すことなく見て周れるのでおすすめです。
個人的には花火がダーリング・ハーバーで特定の時間に打ちあがるので、その時間を目指してサーキュラー・キーからスタートするのが一番いいと思います。
他にも、先ほどのリンクで「イベント」でソートをすると、開催されているイベントの場所と内容がわかるので、参加したいイベントに直接行くのもありです。
【体験記】コースを歩いてみた、見どころ紹介
今回私はサーキュラー・キーからダーリング・ハーバーまで歩いてきました。
歩く中で発見した光るモニュメントを、写真と一緒に紹介します。
サーキュラー・キー周辺

駅を降りてすぐに目に入ったのは、「The Fringe of Infinity」という作品です。
プロジェクションマッピングで建物全体に幾何学模様が映し出されていて、吸い込まれるような感覚になるような作品でした。
なかなか普段の生活でプロジェクションマッピングを見る機会がないので、新鮮で意外と面白かったです。

次は見どころの一つのオペラハウスです!
こちらもプロジェクションマッピングで鮮やかに輝いています。
ランドマークなこともあって、平日に行ったのですがかなり混んでいました。
人が映らないように写真を撮りたい人は、平日の早い時間帯やイベントの終わりかけに行くのがいいかもしれないです。

また、映像が次々に変わるので、ずっと見ていられます。
これは白鳥が映っているところです。
この複雑な形のオペラハウスに綺麗に映像を映し出すのってどうやっているんだろーとか、ぼーっと考えていたらしばらく見入ってました。

さらに、オペラハウスからはハーバー・ブリッジもバッチリ見れます!
こっちもライトアップされていて時間ごとに色が変化します。
さすがに年越しの花火のインパクトには負けますが、これもこれで良かったです。
ザ・ロックス周辺

ここからは駅から少し歩いたザ・ロックス周辺です。
これは「Invisible Cities」という作品です。
面白い形のオブジェが並んでいて綺麗でした。
こういう作品を見るときは、何も考えずにただ綺麗だーと感じとるのが私のスタイルです笑。

次は「Vaiola」という作品です。
これもプロジェクションマッピングでしたが、これまでとは違った独創的な映像で結構面白かったです。

歩き進めると、お祭りの時のような屋台を発見しました。
合計で30ぐらいの屋台があり、様々な国の食べ物がありました。
こういうお祭りの雰囲気の中の食べ歩きは最高です。

お次は「Dear You」という作品です。
瓶に入った手紙のような見た目で「シドニーへようこそ。ここからあなたの物語が始まります」って書いてあります。なかなかロマンチックですね。
インスタ映えしそうな見た目もあって、人だかりがすごかったです。。

こちらは「Koro Loko」という作品です。
ハート形のモニュメントがとっても可愛いです。
恋人や大切な人と一緒に写真を撮りたいですね。
。。。

コースは海沿いなので、常にオペラハウスを横に見ながら歩けます。
少し離れたところから見るとさらに綺麗に見えてよかったです。
「食・音楽・光」感じるVivid Fire Kitchenに参加してみた

ここは「Vivid Fire Kitchen」というイベント会場です。
コースを歩いている中で偶然発見しました。
普段はただの公園ですが、イルミネーションや焚火が設置されていて、チルい雰囲気になっていました。
焚火を囲ってゆっくり会話を楽しむ。最高すぎる!!
また、ここではBBQはもちろん、デカ肉調理の実演からお酒にライブと、楽しめる要素満点の場所でした。
イベント詳細はこちら

こちらはライブブースの様子ですが、音楽もいい感じにかかっていて最高でした!
バランガロウ周辺

さて、ここからは公園を後にしてバランガロウ周辺です。
左側にずらっと並んでいる街灯は「Electric Dandelions」という作品です。
名前の通りタンポポの綿毛のようなイルミネーションがとってもきれいでした。

次は「OBSTACLE」という作品です。
眩しい!!
バランガロウはまさにウォーキングコースといった感じで、歩いていると次々に新しいモニュメントが現れるので楽しかったです。
ダーリング・ハーバー周辺

最後はダーリンハーバー周辺です。
ここでは港を利用した大迫力のレーザービームでのショーが見れます。
光を反射させる丸いオブジェもあり幻想的です。
また、特定の時間で花火も見れるので、見たい方は公式HPで時間をチェックしましょう。

次はタンバロング・パークのライブ会場の様子です。
ここの公園もイベント会場になっていて、屋台やユニークなモニュメントを見ることができます。
また、様々なアーティストがここでライブをするので自分の好きなグループもいるかも。。

最後は「Continuum」という作品です。
宝石みたいに光るモニュメントがインスタ映えしそうです。
以上!
来年はどうなる?2027年
さて、ここまでビビッド・シドニーを紹介しましたが、今年(2026年)のビビッド・シドニーはすでに終了しています。。
次回は2027年5月28日から6月19日まで開催予定です。
こちらから詳細を確認できるので、時期が近くなったら確認してみてください。
来年のモニュメントはどうなるか、今から楽しみですね!
周辺のおすすめホテル
シドニーのCBD周辺では以下がおすすめのホテルです。
- 202 Elizabeth
- Meriton Suites Kent Street
- The Old Clare by Ode Hotels
まとめ

いかがだったでしょうか。
たくさん紹介しましたが、これでもまだ一部です。
ビビッド・シドニーでは普段のシドニーとはまた違った雰囲気が味わえます。
毎年開催しているので、気になった方はぜひ行ってみましょう!
ここまで見てくださりありがとうございます。
ではまた!

